recruit採用情報

グローバルに活躍し、
人生を豊かにしたい

用品本部 海外事業部 営業室 営業G 
古田 満里奈

語学力が発揮できるフィールドを求めて

 大学では英語を専攻。語学力を生かしてグローバルに活躍したいと考え、海外ビジネスを展開している会社に目を向けて就職活動しました。両親がクルマ好きだったこともあり、クルマ業界を志すのは自然な流れでした。
 入社面接では、担当者の雰囲気がとても良く「働きやすそうだな」と思ったことを覚えています。管理職に就いている女性社員もいて、入社後のキャリアアップのイメージをすぐに描くことができました。女性が能力を生かして活躍し、長く働ける会社だと感じ、地元に近い名古屋が職場ということも決め手となり入社しました。
 入社後に配属されたのは調達部で、約3年間所属していました。部品調達や生産管理を行う事務仕事がメイン。入社前には海外を飛び回るような日々をイメージしていたので、思っていたこととは違いましたが、会社やビジネスの基本ルールをしっかりと経験し、モノづくりやクルマの基礎知識を学ぶことができたので、とても有意義な期間でした。2018年4月からは営業職となり、日常的に海外のお客様と接する仕事をしています。

風通しがよく、希望や努力を受け入れてもらえる環境

 当社はとても仕事のしやすい環境が整っていると思います。わからないことがあれば、上司や先輩、他部署の人たちにもすぐに聞きに行けるほど風通しが良いです。部署やグループの垣根を越えた親睦会やバス旅行などのイベントもあるので、いろいろな人とコミュニケーションが取れて、仲良くなれる機会が多いです。
 福利厚生もしっかりしており、女性が安心して働ける環境も整っていると思います。産休育休はもちろんですが、復帰後の時短勤務制度もあります。女性社員が本当にイキイキと仕事をしていて、「こうなりたい」という想いをきちんと見てもらえます。
調達部に所属していた際も営業職に挑戦したいとずっと希望していたので、それが実現した時はとても嬉しかったです。
 自分の想いを発信し続けて真摯に仕事と向き合っていれば、その気持ちや頑張りが認められてチャンスをもらえる。そんな会社だと思います。

海外駐在や管理職も視野に入れたキャリア形成を

 現在は海外市場に向けたマーケティング業務に携わっています。どの国にどういったアイテムを提供するか、トヨタの担当者と一緒に調整し、お客様からの情報を社内に展開し、プロジェクトを進めています。
営業職に移って1年目から担当車種が決まり、オーストラリアでの展示会にも参加。現地で車を借り、アイテムを取り付ける作業、展示、商品プレゼンもすべて行いました。普段日本にいながらやり取りしていたお客様と直接会うことでスムーズに商談が進み、現地での仕事は本当に楽しいと思いました。これまでにない苦労も多々ありましたが、それ以上に大きなやりがいを感じる機会でした。
海外のお客様との関係は、文化が違うため、ギャップを感じることもありますが、コミュニケーションを取り、どんどん情報を吸収していきたいです。今後は海外出張も増えると思いますが、現地へ行き、何事も自分の目で確かめるからこそ、知識や経験に深みが増すと考えています。
まずは自分の担当車種や地域について、他の社員から尋ねられた時にはどんなことでも答えられるようになりたいです。将来は海外駐在もしてみたいですし、管理職を目指してキャリアを積み重ねていきたいと思っています。結婚や出産を経験することになっても、この会社で長く働き続けたいです。