モータースポーツ事業モータースポーツ事業

事業内容

先端技術の追求のために、トップカテゴリーで戦い続けるTRD

TRD(TOYOTA Racing Development)はTCDのモータースポーツ事業のシンボルです。
トヨタのワークスとしてレーシングフィールドで培った技術を追求し、レーシングカーの開発とモータースポーツ活動のサポートを行っています。
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特長・強み

特長
1
オールシーズンの開発体制

レーシングカーのシャシー、エンジン両方の開発・製作を行い、各レーシングチームにデリバリーしています。チームやレーシングドライバーからの要望を取り入れた改良を重ね、空力やエンジン特性の見直し、耐久テストなど数多くの試験を消化して、シーズンオン・オフ問わず開発を続けています。
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特長
2
SUPER GTのサポート体制

サーキットなど、レースの現場で技術サポートを行っています。各チームは実戦でレーシングカーのセットアップを進め、TRDと連携して次のレースに臨みます。
開発だけでなく、技術サポート部隊としても全トヨタ/レクサスチームをバックアップし、さらに、チーム全体を統括する役目も担っています。
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特長
3
幅広くモータースポーツ参加者を支え続けるTRD

2016年、過酷と知られる「アジアクロスカントリーラリー」にタイ仕様車である HILUX REVOで参戦を開始し、2018年で3度目となる挑戦を果たしました。
これらのチャレンジを通じて、トヨタ車ユーザーを対象に、モータースポーツのあらゆるカテゴリーへの参加を目的とした、スポーツパーツの開発と供給を行っています。また、趣味的な入門カテゴリーの「TOYOTA GAZOO Racing86/BRZ Race」「TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race」、ラリー形式の「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge」の企画、車両開発・生産、運営、レギュレーションの決定にいたるまで、あらゆる面で参加型モータースポーツの普及と発展に努めています。
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サービスや製品のラインナップ